家の造り方

How to house-building

人を家に合わせるのではなく、家を人に合わせる。これが私どもの家造りの原則です。私どもは企画商品を作りません。いわゆる『自由設計』という、基本プランに追加・変更を加えていく手法では、ほんとうに住む人の立場に立った家造りができないからです。性能を保証しつつイメージ通りの家を造るには、図面の線一本からオリジナルであることが必要なのです。

私どもは国内外を問わず、全ての設備機器を導入の対象とします。住宅は数多い部品の集合体で、そのひとつひとつに性能と個性があります。私どもは各メーカーの製品を常に比較検討し、その時点でお客様に最良のものをご提案いたします。

私どもは性能を雰囲気で語りません。客観的に証明できないものは性能ではないからです。これは部材だけではなく施行にも当てはまります。

施行上重要な部分は、写真でお客様にも確認していただけるようにします。断熱性能はもちろん、特に大切な気密に関しては、一棟ごとに実地測定を行い、私どもの基準を満たさない限りお引き渡しいたしません。

あなたの描くイメージに制約をもうけないこと。私どもの仕事はこの言葉に尽きます。自由に描かれた一本の線。その線の先に、あなたの満足できる家があると信じています。

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