今日はウレタン断熱材、mocoフォームの吹き付け工事
がありました。
目の前でぶわーーっと膨らんでいくmocoの作業は、
何度見ても面白い(^u^)
カルメ焼きが膨らんでいくのに似ています。
吹き付け工事なので壁と躯体の間にぴっちり密着、
そして硬化するので、冷暖房の逃げ道をシャット
アウト!
光熱費ダウンの優れもの断熱材なのですが、実は
mocoの実力はそれだけではありません。
家を長持ちさせる大きなポイントは、躯体を腐らせない
こと。。。
ですが断熱材自体が水を吸ってしまうと、密着して
いる躯体をいつも湿らせてしまうことになります。
嫌なお話ですが、リフォーム工事の現場で湿気を吸っ
た断熱材がカビで真っ黒だったxx なんてことがあるの
です。
木は乾燥していれば非常に強い素材ですが、壁内
結露で発生した水分によって長く湿らせてしまうと
腐りやすくなるだけでなく、家の天敵・白アリも寄って
きやすくなります。
躯体がいつも湿っている、、考えただけで悲しいです。
でもご安心ください。
MOCOフォームは壁内結露が非常に起こりにくい
素材ですので、躯体の乾燥に大きく役立ちます。
そしてとても軽いので躯体自体に負担をかけないのです。
室内では計算された24時間換気~~
外壁の内側には通気層を設け、壁体内通気を考慮した
構造なのでWで湿気から家を守ります。
アンビエントホームの造る、長持ち丈夫な高断熱・
高気密住宅の立役者・mocoフォームのお話でした。
m,nami


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