現場も再開し、今日はめでたく建て前のはこびとなりました。
建て前とは、
木造住宅の要である構造躯体(骨組)を組み立てること。
基礎の上に土台の材木を敷き、柱、梁、棟木、屋根下地 まで一日で一気に組み立てていきます。
一番高いところにある屋根を支える材を棟木と言い、棟を上げることから、上棟、棟上げとも言われています。
がらんとした土地に一気に家の全貌が現われる建て前は見ごたえがあります。
花形は、何と言っても技が冴える大工さん、
その妙技をご覧ください!
現場は職人さんの舞台ですねぇ。
高いところが苦手な私は写真を見るだけでもおしりがモゾモゾします。
おや、大型クレーンに貼ってあるのは、「FC東京」のステッカーではありませんか。
大型クレーンなど重機をあつかう、こちら曾木機構の社長さんは大のFC東京ファン。
実は施主様も、当社長もFC東京サポーターなのでサッカー談議に花が咲きました。
このFC東京ステッカー付きクレーンで川崎の現場に向かった時は、まわりが皆んな川崎フロンターレ・サポーターで微妙~な空気になったそうです。
FC東京のホームグラウンド、味の素スタジアムに近いこちらの現場ではクレーンも安心して首をのばしております(^u^)
次回は上棟式です。
m.nami


コメント