今日は地盤補強の作業です。
地面にグルグルと鋼の杭が打ち込まれて行きます。
ヤッターマンにこんなメカが出てきたような・・
打ち込まれた後は、杭の頭に蓋をします。
こんなに奇麗になりました。
アンビエントホームでは専門家の第三者検査機関に依頼し地盤調査を必ず行っています。
「表面が固いから地盤調査の必要はない。」
「ここは元々住宅地だからベタ基礎にすれば問題なし」
そんなことを言うハウスメーカーもあるようですが果たしてそうでしょうか??
何十トンもある家を何十年もの間、地震や災害からまもらなければならないのが地盤です。
専門分野外の素人が勘だけで決めてしまうにはあまりにも危険ですし取り返しのつかない事になりかねません。
地盤検査の結果、今回の現場ではしっかりした地盤まで鋼の杭を打ち込む「小口径鋼管杭工法」という工事をする事になりました。
太さ115mmの杭が36本、基礎の下で大切な家を守り続けます。
同じ分譲住宅地で、もしかしたら地盤補強は必要ないと言われて家を建てた方もいらっしゃるかもしれません。
でも、アンビエントホームは「見えないところも誠実に」
念には念を、それが私共の家づくりです。
m.nami


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