陽だまりデッキのあるお家

年の瀬を迎え、アンビエントホーム武蔵野も毎日
大変忙しくさせていただいております。

こちらの現場もお正月休み前に外壁工事に入りました。

防水シートと通気胴縁

住宅の外壁ってどうような構造になっているか
ご存じですか?
それではご説明致しましょう(^u^)

まず構造用合板の上に雨は通さず湿気のみを
通す透湿防水シートを貼り、その上に通気胴縁を
打ちます。

通気胴縁とは
壁と外壁部材の間に通気層を作るための下地材。
壁内の空気の流れを作ることで壁体内結露を防ぐと
同時に、外気温度を室内に直接伝えさせないという
大事な役割を果たしています。

ラス板を張っていきます

ラス板が張られ美しく変身

通気胴縁の上に今度はラス板と呼ばれる左官下地
になる板材を打っていきます。
ラス板の上にアスファルトルーフィングという黒い防水
シートを更に張り、その上にはワイヤーラスが張られ
ます。
ワイヤーラスは波打つ形状をしておりモルタル塗り
の厚みを抱き込み脱落を防いでくれる働きがあり
ます。

これがワイヤーラス

ワイヤーラスの上からモルタルを塗り、その上にもう
一度グラスファイバーメッシュという網目状のシートを
張り二度目のモルタルを塗ります。

さらにその上から接着剤と仕上げのモルタルを塗って
左官屋さんの作業が終了します。
それからよくやくお客様がお選びになった色での塗装
吹き付けとなるのです。

左官屋さん、いつもありがとうございます。

今年もお世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願いします。

今年も残すところあとわずか。
業者の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

m,nami


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