アンビエントホーム日記

Ambienthome Blog
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7月のアンビエントホームネットワーク研修の翌日に、
行ける人だけ行っていた東京芸術大学で行われていたバウハウス展ですが、
私は都合がつかず行けなかったので、後日7/19に一人で行ってきました。
デッサウ校の校舎の窓格子をモチーフにしたグリッドが象徴的です。

芸術の都の香りする上野。途中の案内表示も芸術的です。
真っ直ぐが芸大。左は上野動物園。

90年ほど前にドイツに設立されたデザイン・建築に関する総合的な教育を行った造形大学。
ナチスによって滅ぼされるまでのわずか14年間ですが、現代のモダン建築に大きな影響を残し、
モダンデザインの世界遺産と言われている、その貴重な資料が公開されました。 

建築学科の学生だった時に、授業で習ったことがありますが当時はピンと来ませんでしたが、
現在住宅の仕事をしている自分にとって勉強になることが多々ありました。
今思うと若い時にもっと勉強しておけば良かったなと思うこと、たくさんです。

開校案内に掲載した「バウハウス宣言」の
「当時の先端技術と芸術を融合して本当の意味での機能美、造形美を目指したバウハウス。
そしてその造形の最終目的を建築と掲げた。」にはしびれました!

図録と絵はがきを購入。チラシもチケットもかっこいいです。

開催期間最後の2日の土曜日でしたので、かなりの混雑でした。
すいていてゆっくり見られた仲間達が羨ましかった・・・。

暑い中、上野の丘では大道芸人がストリートライブ(?)してまして、
こちらも違う意味で楽しかったです。

おのでらとおる