引き続き調布の現場からレポートです。
断熱吹き付けMocoフォームの工事が無事にすみ、今日は気密測定検査が行われました。
測定前の関係者全員参加による最終チェックを終え、緊張の中測定がはじまりました。
測定は専門の気密測定機関にお願いしています。
この白いバズーカ砲?は掃除機のような役割をしています。
目張りをした窓にピッチリはめ込み、家の中の空気をどんどん外に出していきます。
気密性の低い家ですといくら吸い出しても外気が隙間から入り込み、規定数値まで気圧が下がりません。
隙間相当面積、この家にはどのくらい隙間があいているかをC値をいう数値で表しますが、省エネ住宅の基準は5(cm²/㎡)以下とされています。
隙間が少ない家ほど冷暖房費の消費が少ない=CO2の排出量が少ない=省エネ住宅ということですね。
今回の測定では0,41(cm²/㎡)!
高性能気密住宅に相応しい数値が出されました。
測定も終わり、さて玄関ドアをあけようとしても、、ドアが重たくて開かないぃぃ。
外の気圧に押されてドアが開かないのです。
窓を開けるとビョォ~~とすごい勢いで外気が入ってきます。
・・気圧の差を身をもって実感。。
貴重な体験をさせていただきました。
外に出たとたん、釣り上げられた深海魚みたいに目玉やら胃袋が出ちゃわなくてよかった。。。
m.nami




